Hug&Yoga協会 パパの積極的育児の心も育むハグヨガについて。産後3ヵ月からの姿勢矯正エクササイズで赤ちゃんすくすく!ハグヨガとは…



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『抱っこ(ハグ)エクササイズ』で赤ちゃんとママの愛情の心を育む。

泣いてる赤ちゃんを、抱っこしてユラユラあやしていると、良く寝てくれると言う経験をされるママは非常に多いのではないでしょうか。抱っこをされた赤ちゃんに、一体何が起きているのでしょうか?
泣いている赤ちゃんを抱っこすると、赤ちゃんは心拍数がおち、落ち着いてリラックスした状態になります。
これは、赤ちゃんの『輸送反応』と呼ばれるもので、その反応により大人しく落ち着いた状態になります。
この、『輸送反応』と、抱っこや、ママと触れ合うことで得られる幸福感(=幸せホルモン)『オキシトシン』による精神的に安定した状態を利用したエクササイズを、お子様の心を育むヨガ=ハグヨガ(抱っこヨガ)と言います。

参照:『抱っこして歩くと赤ちゃんがリラックスする仕組みの一端を解明』 2013年4月19日理化学研究所


オキシトシンでパパの積極的育児の心も育む!!

「抱っこと輸送反応」の関係については、先ほど書いた通りですが、この抱っこすると言う行為から得られる嬉しい効果もまた存在します!それは、抱っこや、ハグをしてもらうことで、赤ちゃんも、ママも「幸せホルモン」と呼ばれる、「オキシトシン」と言うホルモンが分泌されます。このオキシトシンホルモンは、子どもの頃にたくさんの抱っこやハグをしてもらうことで、脳内の前頭前野と扁桃体にあるセロトニン神経の神経細胞にある受容体が増えます。その受容体に、オキシトシンが伝達されるようになると、セロトニンも活性化し、心のバランスを取ったり、脳の状態を安定させたりと言った、大人になってからも重要な役割を果たしてくれます。
つまり、抱っこ(ハグ)は、スキンシップによる安心感や愛されてる、生まれてきて良かったんだ、と言う自己肯定感だけでなく、お子さまの強い心も育んでくれるのです!
そして、なんとパパにもこのオキシトシンの効果はあるのです!!
パパ達も、積極的に赤ちゃんと触れ合うことでオキシトシンが分泌され、自然と育児へ参加したいと言う気持ちも育まれていきます!どうか、お子さまを積極的に抱っこして、ママの育児へのプレッシャーを分かち合って下さい!!
私は、一母親として、子供の心身の健康を一番に考えています。抱っこが、その重要な役割を果たしてくれるのであれば、どんどん抱っこをしてあげて下さい!!そして、子供たちが強く、逞しく育ってくれるよう願っています。

参照:PHP Online衆知-有田秀穂(東邦大学医学部教授)

オキシトシン.jpg

産後のママの身体と心の変化『こんなはずじゃなかった…』

産後のママ達は、出産によるホルモンの急激な変化による様々な不調を体験します。
産後ママのホルモン変化.png
産後は、育児による寝不足・疲れ・生活環境の変化により、ママ達は様々なストレスに直面します。
産後のホルモン変化からくる心の変化.png
aromammaでは、お子様連れでもご参加頂けるヨガクラスを開催することにより、
①産前・産後のママのホルモン変化と身体の変化についての学びの場
②赤ちゃんの成長や、家族の変化についての学びの場
③地域のママ同士の交流の場の提供
④ストレスの発散、体力づくり等をサポートする場の提供
を行っています。
そして、aromammaにご参加頂いている多くのママが、それぞれの疑問や不安のシェア、ヒントを得ることができ、
不快な症状の改善を体験され、ヨガの場を楽しんで下さっています!

なにより、産後の身体やホルモン変化によって、一体今、自分に何が起きているのか?と言う、ママたちの疑問や不安をママ同士でシェアしあえることがとても大事だと感じています。

通常のヨガクラスだけでなく、aromammaのオリジナルのハグヨガは、お子様とのスキンシップをはかりながらエクササイズが出来る、aromammaオリジナル(商標登録)のヨガメソッドです。その秘密は、オキシトシンとセロトニン。育児や出産にも関係の深いオキシトシンと、産前・産後や更年期の女性ホルモンの変化について、エクササイズや心身の健康と非常に関係が深いセロトニン。エクササイズと共に様々な情報もお伝えしています。
育児が一段落したら、今度は自身の更年期や親の介護が待っています。その時の為にも、ヨガで心と身体をしっかり作っておきませんか?
更に詳しい知識を学びたい方は、是非アドバイザーやインストラクター等の資格養成講座も行っておりますので、そちらも併せてご覧ください!

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